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ブータンから帰国しました 2

7月 27th, 2010

雨季ということで毎日雨は降るのですが、夜中から明け方にかけて降るので、日中はいつも晴天でした。昼間は直射日光がとても強く、夏というイメージです。日陰に入ると夏の軽井沢のようにさわやかです。
夜間もそんなに温度が下がらないので、毎日快適でした。
新緑のこの季節、たいへんオススメの時期だと思います。
お祭りに合わせたトップシーズンは、ちょっと寒くなるようで、ホテル等では不便をかんじるのでは、と思いました。
ということで、飛行機も行き帰りとも予定より早く運行し、とても快適な旅でした。
本当にありがとうございました。

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ブータンから帰国しました

7月 27th, 2010

昨日ブータンより無事帰国しました。
道中は何事もなく、素晴らしい旅行になりました。
現地BTCLのスタッフと、いろいろ手配していただいた菊地さまに感謝いたします。
一人旅ということもあって、現地ガイドは通常以上に多くの目的地をアポイントメントしてくれていました。
また、最終の宿泊地はパロでしたが、何もない街なのでティンプーに変更したいと言ったら問題なく調整してくださいました。
とくに感動的だったのは、添付写真のシムトカ・ゾンです。
こんな光景(たぶん普通は撮影できない?)を目の当たりにできて幸せでした。

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雷龍の国 ブータンに旅して

7月 16th, 2010

2010年1月8日から1月16日まで中央ブータン周遊の旅8泊9日に参加
旅程は成田~バンコク(1)~パロ(1)~ティンプー(1)~トンサ(1)~ブムタン(1)~プナカ(1)~パロ(1)~バンコク~成田     
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ブータンのトレッキングについて

7月 8th, 2010

ブータンの人々は何世紀も間歩いてきました。1962年に最初の自動車道が開通してからは道路の幅が4倍にも広がりました。それでもブータンの人は「歩く国民」です。すべての古い交易の為の道路は現在も利用されています。ブータンでのトレッキングは一つの村又は地区から別の領域まで歩くのは現在でも可能です。ブータンではビックリするほど素晴らしい動植物がこれらの道路に沿って見つけることができます。初心者からベテランまでブータンの魅力的なトレッキンルートを楽しむことができます。
高山病は重大な問題ですが3000mクラスをトレッキングする2泊3日間を紹介します。

1.ブムタンカルチャートレック

2.冬のガンテートレック

3.古くからのローヤルルート トンサからブムタンまで

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ブータンの天候について

7月 6th, 2010

ブータンの南部は熱帯性気候で一般的には東部は西部より暖かです。
プナカ、ワンディポダン、モンガル、タシガン、ルンツェなどは亜熱帯性気候で冬でも暖かくしごせます。
ティンプ、トンサ、ブムタンは温暖気候で夏には雨期があり冬は雪が降ります。11月中旬は乾燥気候となり晴天に恵まれ日中の気温は16度から19度、夜間は0度以下になります。
雨期は6月中旬から始まり雨は午後から夜に架けて降りやすくなります
9月下旬からは秋となり11月中旬まではトレッキングのベストシーズンです。
春は平均気温が20-25度で暖かく旅行には最適な季節です。

ベストシーズン 3,4,6,9月,0月
モンスーン   6,7,8月
冬季     12,1,2月

ブムタンのホテル ウォンディ チョリング Hotel Wangdue Chholing

7月 5th, 2010

2006年に開業したブータン人が始めて所有する豪華ホテル ウォンディ
チョリングホテルは、豪華なブータン様式と21世紀の実用的な最先端技術で建造されている。
中央ブータンの都市ブムタンの美しい谷のなかにあり増す。ブムタンは、王の遺産、広大な谷、仏教徒の巡礼地、織物、地ビール、チーズなどで有名です。
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トレッキングへの推奨必需品

7月 2nd, 2010

暖かい衣服、ジャケット、トレッキングブーツ、ソックス、ステッキ、懐中電燈、電池、虫除け、化粧品類、お薬、日除け防止、サングラス、日焼け止め、ローション、双眼鏡、寝袋、マット(但し、エアーマットは標高が高いためお勧めしておりません。

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トレッキングについて

7月 2nd, 2010

何世紀にもわたってブータン人は、自分たちの国土を歩いて移動してきました。 1962年に最初の自動車道が建設されましたが現在、その道路幅は、4倍にもなる場所があります。しかし、道路が建設されてもブータン人は依然「強歩の民」です。

 一部のトレッキングルートは、今でも使用されている古い交易路でありトレッキングルートには、多くの動植物を発見することができます。

 最も困難とされている3週間のスノーマントレック(Snowman Trek)は、総行程356km標高7000mに達します。このコース上には、神聖なターコイズ湖、Snowヒョウ、Blue Sheep、および青芥子の花(Blue Poppies)などを見ることができます。 また、ここは「イエティ」の棲家とも言われています。 このようなコースは、ベテラン登山家のためのコースです。 しかしブータンの自然を楽しむためのトレッキングコースが多数御座います。初心者には、首都ティンプーとパロを結ぶ2,3日のドュルックパス(Druk Path)トレッキングがあります。 

 登山者にとって、高山病は重大な問題です。 ほぼ全てのトレッキングルートが3000mを超えることになります。登山前の高度順応を強くお勧めしております。

 トレッキングパーティーは、ベテランのガイド、有能なアシスタント、経験豊富なコック、そして、馬飼いで構成され、登山の荷物や機材、食料などは、馬や牛によって運ばれます。ですから登山者は、カメラなど最低限必要なものだけを持って歩きます。 通常、ガイド以外のスタッフは、先に幕営地に着きテントやトイレを作り食事の準備を行います。これは、常に、暖かくておいしい食事と寝床を提供するためです。

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