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Archives for 3月, 2010

ブータン旅行の最適な時期

ブータンを旅行する最も良いとされている時期は、乾季である3月、4月、5月、9月、10月、11月です。これらの時期にはブータンの各地でお祭り(チェチュ)があります。 又この時期は、春、秋、冬で気候が安定し寒い日でも零下、日中は15度位まであがります。 12月1月は、日中は15度ぐらいまであがりますが夜間はマイナス以下に下がりますのでダウンジャケットなどが必要です。天気は快晴が続きます。 ブータン旅行倶楽部は人気ランキングに参加してます 一日1回クリックお願いします→人気ブログランキングへ ブータン旅行のお問合せ

ブータンのラグジュアリーホテル アマンコラ Amankora

ブータンのアマンコラホテルを見学してきました パロのアマンコラは市内から4-50分はなれた山間にあります。 外部からの侵入者にはかなり神経を尖らせているようで敷地内に入るとガードマンが直ぐ駆けつけてきました。 市内から離れているので長期滞在向きです。最低でも2-3泊は必要です。アマンコラの内装はどこでも同じでシンプルな中にもアマンコラ独特のにおいがします。瞑想やヨガを体験できる部屋もありスパも充実しています。 ブータンにはパロ以外にもティンプー、プナカ、ガンテーとブムタンにアマンコラホテルがあります。 アマンコラの予約・お問合せはロッティツアーへ。 パロ市内から車で30-40分。人里はなれた山間にあり建物はブータンのゾンと同じような雰囲気を持った造りです。ブータンの深い森の中で癒される感じです。 ひろびろとした談話室からヒマラヤのチョモラリが見えます 夕食はゲスト全員が同じテーブルで一緒に食べるそうです。 ホテルに滞在しながら家庭的な雰囲気を味わえる細やかなサービスを特徴としています。 英語が話せないとチョット寂しいかも 広々としたベットルーム バスルームの真ん中にバスタブがあります。 ブータン旅行のお問合せ

国立博物館 タ ゾン(Ta Dzong Museum)

パロのチェチュ祭り(PARO TSHECHU)が3月28日から30日まで開催されます。 お祭りの期間中タ・ゾン(国立博物館)は下記の様に開館します。 開館時間: 午前9時~午後5時         午後1時~2時まで昼食の為閉館 *入場券の発売は午後4時30分で終了。 ブータン旅行のお問合せ

ドツォ(ブータン式露天風呂)

ブータンの伝統的な風呂「ドッツォ」は、パロやブムタンのリゾートホテルでも体験できます。浴槽は4-5人は入れる。人数が多いと一人当たりの料金が割安になります。ドツォを準備するのに時間がかかるので事前に予約しないと入れない。一般の農家でも体験できるがホテルのドツォより野生的な露天風呂が多い。 ブムタンのリゾートホテルに併設されているドツォ  パロのホテル オラタンのドツォ。4-5人は入れる 貸切にしてグループ1回いくらと請求される。1名でも料金は同じ。 ブータン旅行のお問合せはロッティツアーへ

トンサのHotel Yangkhil Resort

ブータンの首都ティンプーから車で約8時間程ドライブして中央ブータンのトンサに到着します。トンサ・ゾンが見渡せる山の斜面にHotel Yangkhil Resortが建っています。全ての部屋からトンサ・ゾンが見渡すことができます 各部屋にはバルコニーが付いています 食事はブッフェスタイル 歴代の王様の写真が飾ってありました 部屋は広く快適です マニ車からトンサ・ゾンが見渡せます ブータン旅行のお問合せはロッティツアーへ

虹と雲   王妃の父が生きたブータン現代史

4代国王王妃 ドルジ・ワンモ・ワンチェク王妃が父の苦難に満ちた生い立ちを書き綴ったブータンの現代史。ブータンの歴史がわかりやすく描かれている。 虹と雲 王妃の父が生きたブータン現代史 ドルジ・ワンモ・ワンチェクシ著 平河出版社 ¥5,500

航空運賃 ブータンのパロまで

日の出を見ながら一路ブータンのパロへ出発 日本からブータンのパロ空港までは、タイのバンコク、ネパールのカトマンドゥー、インドのデリー・コルカタ経由があります。バンコク空港からブータンの国営ドゥク航空が毎日運航してますが料金はエコノミークラスで片道米ドル360.00+燃油サーチャージなど外国諸税が加算されかなり高額です。 インドのコルカタ、ネパールのカトマンドゥーからパロ空港まで片道米ドル190.00+外国諸税と安いので往路又は、復路にカトマンドゥーを入れると航空運賃は米ドル170.00安くなります。 タイ国際航空の大阪発深夜便を利用するとバンコクで2時間ほどでドゥク航空に接続するのでバンコクでの宿泊がかかりません。バンコク空港内のホテルは1泊¥16,000(ツイン)と高いがシャトルバスを使うと大変便利です。 帰路パロからカトマンドゥーに飛び1-2泊カトマンドゥーで観光してからタイ国際航空でバンコク乗換え日本に帰国するとブータンとネパールが観光できます。 ブータン旅行のお問合せはロッティツアーへ

通貨とクレジットカード

ブータンの通貨は、ニュルタム(NU)と呼ばれインドルピーと同額です。 1米ドル=Nu43です。 1Nu=¥2 紙幣はNu.1,000, Nu500, Nu.100,Nu50, Nu10,Nu5などです。 コインはチェトラムと呼ばれCh.50, Ch.25, Ch.10, Ch5などです。 外国通貨は、パロ国際空港や市内の銀行で両替できます。 換算率は銀行もホテルも同率ですが、ホテルでの両替は手数料を取られます。 銀行は、平日午前9時から午後2時(冬季)それ以外は午前9時から午後3時までです。土曜日は午前9時から11時までです。 地方に旅行した場合、小さな町では両替が困難な場合がありますのでパロやティンプーで両替した方がいいです。 クレジットカードでの支払いは、政府公認のお店では可能でしたが日本での住所、e-mail address、ガイドの携帯番号を聞かれました。ティンプーやパロ、プンツォリン以外は現金が便利です。 ブータン旅行のお問合せはロッティツアーへ

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