2010年1月8日から1月16日まで中央ブータン周遊の旅8泊9日に参加 旅程は成田~バンコク(1)~パロ(1)~ティンプー(1)~トンサ(1)~ブムタン(1)~プナカ(1)~パロ(1)~バンコク~成田 旅行のご相談・お見積りはこちらまで
Posts tagged ドチュラ峠
ブータンの古代の首都 プナカ Punakha
プナカはブータンの古代の首都で海抜1300m。首都ティンプーからドチュ・ラ峠を越えて車で約2時間15分ほどかかります。 ドチュ・ラ峠からはブータンの何年雪をかぶったヒマラヤの山々が見渡せます。太陽が昇ると雲におおわれて見えなくなりますので出来るだけ早くティンプーを出発した方がいい。ドチュ・ラ峠を越えると温かく肥沃な盆地と藍緑色の川が緩やかに流れています。この穏やかな流れに沿って行くとブータンで2番目に建てられた王城ブナカ・ゾンPunakha Dzongにたどり着きます。 プナカゾンは1637年に建てられ、僧院長であるJe Khenpo(ジェ・ケンポ)に導かれた聖職者達にとっての冬の里である。ブータン建築を余すことなく表現しており二つの川の合流点に建てられている。 ブータン旅行のお問合せ
首都ティンプーからトンサ(Trongsa)へ
トンサは標高2316mに位置しブータンの中心であり、ブータン王国の統制はここから始められた歴史深い場所です。首都ティンプからウォンデュポタンを経由して約8時間のドライブです。現在は舗装された道路が開通していますが西岡 京治氏の著書神秘の国ブータンではパロから数日間のトレッキングだったそうです。トンサでの宿泊ホテルはトンサゾンが見渡せる山間にあり早朝の朝もやにかすむトンサゾンは素晴らしく美しかった。 ブータン旅行のお問合せはロッティツアーへ 一日1回クリックお願いします→人気ブログランキングへ
ウォンデュポタン(標高1350m)
プナカの南に位置するウォンデュポタンは、中央ブータンに行く前の最後の町です。首都テンプーからドチュラ峠を越え3時間のドライブ。ヒマラヤから流れる大河から見上げる高台にウォンディポタンのゾンが聳え立っている。町は特別見るところがないがバスの発着する場所に市場がたって野菜、日用品を売っていた。道路沿いに建っている商店街は道路拡張の為近くに移転されるようです。 ブータン旅行のお問合せはロッティツアーへ 一日1回クリックお願いします→人気ブログランキングへ
ドゥルクウォンゲルチョルテン
首都テンプーから中央ブータンのトンサへ向かう途中、一面にヒマラヤの山々が広がるドチュラ峠があります。晴天に恵まれヒマラヤの山が一望出来ました。山の天気は変わりやすいので数分後雲に覆われ見えなくなってしまいましたが素晴らしい眺めを堪能できました。ドチュラ峠には、108つの仏塔が並ぶドゥルクウォンゲルチョルテンがあります。このチョルテンは最年長の皇太后アシ・ドルジ・ウォングモ・ウォンチュクによって建てられものです。 ブータン旅行のお問合せはロッティツアーへ 一日1回クリックお願いします→人気ブログランキングへ
Posts