タシ・ヤンツェは、1992年タシ・ヤンツェから独立して出来た県です。ブムタンクルトエ、タシヤンツェというるーとは、近代化以前は、東西ブータンを結ぶメインルートでした。ポブジカと同様、オグロ鶴の飛来地となっているタシ・ヤンツェ県はインドと国境を接し、ブータン人の生活にかかせないポップ(漆器の椀)を生産する木地師、漆器の本場として知られています。又聖地として名高いチョルテン・コラの町としても知られています。タシガンから車で約3時間半のドライブです。

タシ・ヤンツェの見所

    • チョルテン・コラ

      ブータンでは珍しいネパール式のチョルテン(仏塔)は、1740年に建てられました。春の祭りには東ブータンのみならず、国境を超えたインドからも多くの人が集まり、チョルテンを廻って参拝します。「コラ」はその周回を意味します。

    • ゴム・コラ

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